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【XMの魅力】海外ブローカーの中でXMが選ばれる理由とは

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XMは、海外のFX会社です。世界約200ヶ国以上で使用されており、トレーダーの数は100万人を超えています。

「海外FXの会社は、なんだか信頼できない」という人は多いと思います。そこで、まずXMを運営している会社がどんなところかを確認してみたいと思います。

XMについて

私たちがよく聞く「XM」という名前は、正式な会社名ではありません。

XMを運営している会社は「Trading Point」という会社です。つまり、Trading Point社が提供しているFXの取引サービスがXMなのです。

XMのことを正しく知るために、Trading Point社について見ていきたいと思います。同社の本拠地はキプロスにあります。キプロスは、金融系の本社が多数存在する金融立国でもあります。

次に重要な疑問としては「XMは本当に安全に使えるのか?」ということです。FXをやるアマチュア日本人投資家の間では「海外FX=詐欺」という考え方がかなり強く残っていますので、その点について検証していきましょう。

XMは登録業者である

ネット上では「XMは無登録業者」と言われることがありますが、これは完全に誤りです。なぜなら、XMはセーシェルという国の金融ライセンスをきちんと取得しているからです。

XMが、なぜセーシェルという国でライセンスを取得しているのかといいますと、これには2つの理由があります。

 

XMがセーシェルで取得する理由>

  • セーシェルという国のライセンスが世界的に安全性が高いとされている
  • 利用者が質の高いサービスを受けられる

セーシェルの規制は、レバレッジ規制に寛容です。そして、FX業者の安全性や利用者の保護を重視しています。そのために「最大888倍の高いレバレッジ」をかけることができるのです。もちろん、XMは日本の金融庁に登録していません。その理由は、日本に登録した場合には、規制によってレバレッジを「25倍」に下げなくてはならないからです。

XMの悪い評判は国内業者や日本政府によるもの

XMは金融庁に無登録ですから危険」と日本政府は主張します。しかし、海外FX業者を警告する理由は明確で、利益をあげた私たちから税金を取りやすくするためです。投資家から1円でも多く税金を取りたい日本政府からすれば、お金の動きが見えづらい海外のFX業者は目の敵です。そこで、政府はXMが無登録業者であると主張し、国内の証券会社を使用するよう誘導しているのです。

XMのメリット

XMで取引をするのにおすすめできるのは、海外FXを初めて利用するトレーダー、資金なしで海外FXを体験したいトレーダー、追証なしでハイレバ取引をしたいトレーダーのような方です。

このような方は、国内FX会社よりもXMで取引した方が良いと思われます。以下、XMのメリットについてご説明しましょう。

入出金トラブルなし

海外FX取引では、そもそもいくら利益がでても出金できなければ意味がありません。その点、XMは海外FX業者として安心して利用できるという点が1番の強みです。

XM2009年から運営を開始しており、今年で11年目です。11年にわたって安定的にサービスを提供しており、運営歴としては十分信用できるレベルです。入出金に関するトラブルも見られません。

 強力な約定力

XMは、2010年以来、先駆けてリクオート・約定拒否なしの注文方針を採用しています。

全注文の99.35%1秒未満という高速かつ確実な約定力が特徴で、注文執行率は100%です。つまり、約定拒否になることがありません。

レバレッジ888

日本の金融庁によって規制されている国内FX会社と異なり、桁違いのハイレバレッジをかけられる点も大きなメリットです。中でもXMは「888倍」という、他の海外ブローカーに比べてもかなり大きなレバレッジを扱うことができます。

追証なしのゼロカットシステム

これは、非常に大きなメリットです。ゼロカットとはつまり、投資したお金以上の損失を被ることがないということです。XMをはじめ多くの海外FX会社では、ゼロカット方式を採用しています。たとえ残高がマイナスになるような損失を出しても、それ以上の負担を負うことはありません。

そのため、国内FX会社のようにマイナス残高で借金を負うリスクがありません。失う金額は最大でも入金した分だけなのです。

日本人向けの情報発信に力を入れている

XMが運営しているサイトとして、「XMトレーディング攻略(https://fx-click.net/)」と「スキャルピングFX大辞典(https://scalping.tech/)」が挙げられます。

XMトレーディング攻略」では、XMFX取引やCFD取引を始める方に対し、取引方法を丁寧に紹介しています。XMで取引するにあたって必要な情報は、このサイトを見ればすべて網羅されています。

「スキャルピングFX大辞典」では、スキャルピングのテクニックはもちろん、チャートの読み方や相場が変動する要因など、さまざまな情報を公開しています。このサイトを読み込んでFXを実践すれば、あなたもすぐに一流のトレーダーになれると思います。

XMは、これらのサイトを会員以外にも公開しています。それは、FX取引という非常に面白いものを普及させようという意思のあらわれであり、その姿勢からも非常に好感が持てます。

XMのデメリット

XMには、上記で説明した通り多くのメリットが存在します。しかし、わずかにデメリットも存在します。

スプレッド水準が並

XMのスプレッドは格別狭いわけではありません。例えば、ほとんどの国内FX会社のユーロドルのスプレッドは0.4pipsですが、XMのスプレッドは、1.9pipsです。

出金にお金がかかる

XMから入金した金額を出金する方法は、海外銀行送金だけです。海外銀行送金には、3000円程度の手数料が必要であり、申請から着金まで35営業日かかるため、若干使いづらいのです。

しかし、これはXMに限った話ではなく、海外FX業者を利用するなら受け入れざるを得ないデメリットです。

まとめ

これまで、XMのメリットとデメリットについて触れてきましたが、メリットがデメリットを圧倒的に上回るという印象です。また、海外FX会社でありながらXMのホームページやマイページ、取引ツールは完全に日本語対応しています。

また日本語サポート体制もかなり優れており、チャット・メール・コールバックなど、全て日本人スタッフが対応してくれます。まるで国内FX業者を使っているレベルの安心感です。

国内FX会社の安心感と海外FX会社のハイレバを活用できるXMは、最強のFX会社と呼んでも良いかもしれません。

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